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顔型別・似合う眉の選び方完全ガイド|丸顔・面長・逆三角形・四角顔

2026-07-23·7

「眉を整えているのになんとなくしっくりこない」と感じたことはありませんか?その原因は、トレンドの眉形が自分の顔型に合っていないからかもしれません。眉は顔のフレームを作るパーツ。顔型に合わせて眉のアーチ・幅・角度を選ぶことで、顔全体のバランスが整い、自然と垢抜けた印象になります。まずは自分の顔型を知ることから始めましょう。

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STEP1|自分の顔型を正しく判断する方法

顔型を判断するには、髪をすべて後ろにまとめ、鏡の前に正面から向き合うのが基本です。スマートフォンで自撮りし、写真に顔の輪郭をなぞるように線を引くとよりわかりやすくなります。チェックするポイントは「額の幅」「頬骨の幅」「顎の幅」「顔の縦の長さ」の4つです。これらのバランスを見ることで、自分の顔型が4タイプのどれに当てはまるかを判断できます。

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顔型チェックリスト

  • 丸顔:顔の横幅と縦の長さがほぼ同じ。頬がふっくらして輪郭が丸みを帯びている
  • 面長:顔の縦の長さが横幅より明らかに長い。額・頬・顎の幅がほぼ揃っている
  • 逆三角形:額が広く、顎に向かって細くなるシャープな輪郭。顎が尖り気味
  • 四角顔:額・頬・顎の幅がほぼ同じで、エラが張っているため顔が四角く見える
POINT

顔型は必ずしも1タイプに完全に当てはまるわけではありません。「丸顔寄りの面長」など中間タイプも多いので、最も近い特徴を持つタイプを参考にしながら、両タイプのテクニックを組み合わせて応用しましょう。

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STEP2|顔型別・最適な眉の形を選ぶ

丸顔|縦長効果を生む「角度のあるアーチ眉」

丸顔の最大の悩みは、顔が横に広く見えてしまうこと。これを解消するには、縦のラインを強調する眉が効果的です。眉山をやや高めに設定し、角度をつけた直線的なアーチを意識しましょう。眉山の位置は黒目の外側よりもやや外寄りにすると、顔に縦のシャープさが生まれます。眉の長さは目尻よりも少し長めに設定すると、顔の横幅が引き締まって見えます。

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丸顔におすすめの眉の特徴

  • アーチ:やや角度のあるシャープなアーチ(過度な丸みはNG)
  • 眉山の位置:黒目外側〜目尻の間(やや外寄り)
  • 眉の太さ:細すぎず、標準〜やや太め
  • 眉の長さ:目尻より0.5〜1cm程度長め
  • 眉頭:自然な太さで、眉山に向けてシャープに
CHECK

丸顔さんが避けたいのは、眉全体が丸く弧を描くような「ふんわりアーチ眉」。顔の丸さが強調されてしまいます。眉山にしっかりと角度をつけることが縦長効果のカギです。

面長|横幅を補う「フラットなストレート眉」

面長顔の課題は、顔の縦の長さが目立つこと。横のラインを強調するフラットな眉で、顔に横幅を持たせることが大切です。眉山をあまり高くせず、眉全体がほぼ水平に近いストレートなラインを意識しましょう。眉の長さは標準〜やや長め、眉の太さはしっかりと存在感のある太さにするのがポイントです。眉間を少し広めにとることで、顔の縦の長さを和らげる効果があります。

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面長におすすめの眉の特徴

  • アーチ:緩やかなアーチ、またはほぼフラットなストレート
  • 眉山の位置:黒目の外側〜やや内寄りで低め
  • 眉の太さ:しっかりとした太め(細眉は縦長感を強調するのでNG)
  • 眉の長さ:標準〜やや長め(横への広がりを意識)
  • 眉間:狭くしすぎず、ゆったりとした間隔をキープ
NOTE

面長さんはアーチを高くしすぎると、さらに顔が縦長に見えてしまいます。眉山の高さを抑え、水平方向の広がりを意識した眉を作ることが重要です。

逆三角形|顎の細さを和らげる「緩やかな丸みアーチ眉」

逆三角形顔は、額が広く顎が細いため、上半分が重たく見えがちです。眉に柔らかい丸みを持たせることで、額の広さを視覚的に和らげ、全体のバランスを整えることができます。眉山は高くせず、緩やかなカーブを描くふんわりとしたアーチ眉が理想的です。眉の太さは中程度で、眉頭から眉尻にかけて自然なグラデーションをつけると上品な印象になります。

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逆三角形におすすめの眉の特徴

  • アーチ:緩やかで柔らかい丸みのあるアーチ
  • 眉山の位置:黒目の外側あたり、高さは控えめ
  • 眉の太さ:中程度(細すぎず太すぎず)
  • 眉の長さ:目尻と同じくらいの標準的な長さ
  • 眉頭:しっかりとした存在感で、額の広さと調和させる

四角顔|エラを目立たなくする「緩やかなアーチ眉」

四角顔はエラが張っているため、顔が硬くがっしりとした印象になりがちです。眉に適度な丸みと柔らかさを加えることで、エラの存在感を和らげ、顔全体をやわらかい印象に整えることができます。直線的すぎる眉やシャープな眉山は四角さを強調するため避けましょう。緩やかで自然なアーチを描き、眉頭を少し内側から丁寧に始めることで、顔の輪郭を柔らかく見せることができます。

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四角顔におすすめの眉の特徴

  • アーチ:自然で緩やかなアーチ(直線的・角張った眉はNG)
  • 眉山の位置:黒目の外側あたり、なだらかに設定
  • 眉の太さ:中程度〜やや細め(太すぎると顔が重くなる)
  • 眉の長さ:目尻と同じか、ほんのわずかに長い程度
  • 眉頭:自然に始まり、シャープな角を作らないよう意識
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STEP3|眉を整える実践テクニック

1

眉頭の位置を決める:小鼻の延長線上が眉頭の目安。これより内側にするとキツい印象になる

2

眉山の位置を決める:黒目の外側の延長線上を基準に、顔型に合わせて内外・高低を調整する

3

眉尻の位置を決める:小鼻と目尻を結んだ延長線上が眉尻の目安。顔型によって長さを調整

4

不要な毛を処理する:決めた3点を基準にして、ラインから外れた毛をシェーバーや毛抜きで整える

5

眉ペンシルで形を描く:薄い部分や足りない部分を補いながら、全体のバランスを整える

6

パウダーでぼかす:眉ペンシルの上からパウダーを重ね、自然な仕上がりに整えて完成

"

眉の形は「引き算」より「足し算」から始めるのが鉄則。最初はペンシルで理想の形を描いてみて、その形に合わせて不要な毛を少しずつ処理していくと失敗が少なくなります。

FACT

眉の印象を決める最大の要素は「眉山の位置と高さ」です。同じ顔でも眉山を高くすると凛としたシャープな印象に、低くするとおだやかで柔らかい印象になります。顔型補正と同時に、なりたい印象に合わせて調整することで、より理想の顔に近づけます。

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顔型別・NGな眉の形まとめ

どんなに丁寧に眉を描いても、顔型に合わない形を選んでしまうとバランスが崩れてしまいます。丸顔さんは丸みが強すぎる眉、面長さんは高さのある眉山、逆三角形さんはシャープで直線的な眉、四角顔さんは角張った眉は避けるのが基本です。トレンドの眉形に飛びつく前に、まず自分の顔型を確認する習慣をつけることが、似合う眉への近道です。

顔型別の眉の選び方を知ったら、次は実際にコスメ選びにも活かしてみましょう。Fineme Belleでは、顔型・肌タイプ・なりたいイメージに合わせたコスメのセレクト情報を随時更新中。あなただけの似合わせメイクをもっと楽しんでください。

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