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予約サイト頼みの集客から抜け出す:2回目以降を自店の予約とLINEで受ける方法

更新日 2026.11.02・Fineme 編集部

予約サイトは新規のお客様と出会う場所として便利です。ただ、2回目以降の予約まで予約サイトを通していると、お客様との関係がいつまでもお店の手元に残りません。

予約サイトとの付き合い方

予約サイトをやめる必要はありません。新規のお客様と出会う入口として使い、2回目以降は自分のお店で予約を受ける、という役割分担にすると、手数料や掲載料に頼りすぎずにすみます。

初回の来店で、お店のLINEにつなぐ

初回の来店時に、お店のLINEへの登録をお願いします。「次回のご案内と、手入れのポイントをお送りします」と、登録するとお客様に何がよいのかを伝えるのがポイントです。

2回目以降の予約を、自店で受けられるようにする

LINEや自店のホームページから、空き時間を見てそのまま予約できるページを用意します。お客様にとっては、予約サイトを開いて探し直すより手間が少なくなります。

予約の記録を一か所にまとめる

予約サイトから入った予約と、自店で受けた予約が別々に管理されていると、来店履歴が分断され、リピートの状況が見えなくなります。どこから入った予約も、同じカレンダーと顧客の記録にまとめることが大切です。

よくある質問

予約サイトと自店の予約を併用すると、ダブルブッキングしませんか?
他の予約サイトから入った予約を、すぐに自店のカレンダーにも登録する運用にすれば防げます。空き枠を一つのカレンダーで管理することが大切です。
お店の公式LINEがなくても始められますか?
始められます。予約や案内をメールで送る方法や、サービス側の公式LINEから送れる管理ツールもあります。